2015年7月4日土曜日

騎士の日記


『廃砦捜索 ダスクヴィジル』に行ってきました。

道中に落ちている騎士の日記の内容です。
ネタバレ注意。

____________________________________________

降り注ぐ隕石、黒き影が放った炎。
私が体験したすべてを、後世に伝えるため、
騎士パスカルレー・ヌールタイユが記す。

まさしく、この世の終わりなのかもしれない。
兵たちは動揺し、「第七霊災」が到来したと騒いでいる。
これを読む者は、その真実を知っているのだろうか。

指揮官であるユヘルメリック卿からの指示で、
砦内の被害状況を調査したが、ひどいものだった。
堅牢を誇った城壁が、見るも無残に崩れている。

兵たちは皇都への撤退を望んでいるが、
ユヘルメリック卿が下した決断は、砦の死守だった。
当然だ、ダスクヴィジルは皇都を守る盾なのだから。


崩れた瓦礫を取り除き、懸命に救助活動をしたが、
助けることができたのは、わずかに数名のみだった。
その者らも、ここ数日の寒波で衰弱してきている。

季節外れの雪が舞うほどの寒さは、
傷つき、疲れ果てた我々から、体力を奪っていく。
だというのに、皇都からの救援は、未だにこない。

雪と氷によって孤立した砦内で、氾濫が起こった。
備蓄食糧が底をつきつつあることを知った兵たちが、
ユヘルメリック卿に、撤退を進言したのがきっかけだ。

だが、卿は砦の維持に固執し、これを拒否。
凄惨な戦いになり、多くの命が失われてしまった。
唯一の救いは、新鮮な肉が手に入ったことだけか……。


私は罪を犯した。
汚らわしい罪だ……そう、罪なのだ。
だが、生きるためには必要だった。

家族の元に帰るには、生き残らなくてはならない。
だが、生きるとは、いったい何なのだ?
奴らは、動いているではないか!死んでいるはずなのに!

____________________________________________


エッダちゃんの手記に雰囲気は似てるけど、エッダちゃんほどのインパクトはない。

ここは、ベンチマークにあったダンジョンなのかな?

フレさんにお手伝い頂いて、無事クリア出来ましたヽ(・∀・)ノ

さあ いよいよ空を飛ぶぞ!


それでは。


0 件のコメント:

コメントを投稿